不労所得って誰でも欲しいものですよね…。

1ヶ月に2万円でも3万円でも、働かなくても入ってくる収入があったら嬉しいものですよね!

実は私がブログを始めた理由も不労所得が欲しかったからです。まぁ、実際にはこれも不労所得とは言えません。読んでくれる人がいなくなってしまえば、収入は無くなってしまいます。

不動産や株式などでも不労所得が貰えますが、これだって世の中の経済の動向で、どうなるか分かりません。

それでも、どんな形であれ不労色が欲しいなぁと、ボーっと考えていたある日、気付いてしまったのです。


私は先日、東京から宮城県仙台市に引っ越しました。そこで、畑を借りて家庭菜園を始めたのですが、初めての収穫(と言ってもピーマン1個ですが)があった日にこう思いました。

「実は野菜作るのって、究極の不労所得なんじゃないの?」

お金に換算したら1ヶ月1万円にもなってないかもしれませんが、よく言うPricelessな価値だってあるんです。

どうやら、私も遂に不労所得を手に入れたようです…。

というわけで、今回は手軽な不労所得として、食糧自給をおすすめする理由をお伝えします。

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食糧自給は不労所得だった!

野菜を作って食糧自給するのがなぜ不労所得だというのでしょうか?

理由は簡単です。野菜は勝手に育って実を付けるからです。

自然農法を実践している友人によると、しっかりと土作りをすると、自然に降る雨だけで水は十分なんだそうです。

自然農法では雑草も取る必要が無いので、もはや本当に何もする必要が無く、勝手に実がなるだけです。

もちろん、野菜作りを始めたばかりの私には、自然農法なんて真似できるわけがないので、毎日せっせと水を上げて雑草をむしり取っています。

さらには冒頭で「遂に不労所得を手に入れた!」なんて書いてますが、畑の土地代や、種、資材を買ったお金を入れると、今のところ赤字です^^;

でも、夫婦2人でできる範囲でもう少し規模を拡大して、農業技術も上がっていけば、本当に家計にプラスになるでしょう。

↑こんな感じで鳥に食べられちゃったりと失敗ばかりです

というわけで、まだ家計の足しになるほど、野菜は取れていません。しかし、今は自分の中にノウハウを溜めていく時期です!

それに実は野菜作りをすることには、単に食費を節約する以上の価値があります。

実はこれこそPricelessなメリットです。今度はそのメリットを紹介します。

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野菜作りのメリット

畑で野菜を作って自分で食べれば、当然食費が節約できるわけです。

しかし、それ以上の大きなメリットがあります。

私が既に得ているメリットがこちらです。

  • とっても健康的
  • 人との繋がりができる
  • 野菜が貰えちゃう

どれも予想外でしたが、実際にその価値を受けてみて、ありがたみを感じました。

順番に説明していきますね。

とっても健康的


畑仕事をやる時間帯は、早朝が基本です。

植物も朝から活動が活発になるので、水をあげたり、受粉したりと色々やることがあります。

また、暑い夏場は涼しい朝じゃないと、熱中症になる危険があるのも、理由の一つです。

で、このように早朝に畑仕事をすると、何が良いかというと非常に体調が良くなるということです。農作業というのは、結構な運動になります。夏場だと20分~30分の作業でも、汗びっしょりになります。

こうして朝からひと仕事すると、朝食が非常に美味しく感じます。なんなら朝からちょっとビールも飲みたくなるくらいです…。

真夏は熱中症に注意が必要ですが、この健康的な生活は何よりの価値です。

人との繋がりができる

畑仕事をしていると自然に人との繋がりができていきます。

隣の畑で作業している人と栽培方法について話したり、元農家の地主さんから色々なアドバイスを聞いたりしていると、関係がどんどん広がっていきます。

そうやって交流が広がると、家で食事をご馳走になったり、いざという時に助け合う関係もできます。

中にはこういった関係を面倒に感じる人もいるかもしれません。

しかし、人との繋がりは、生活の中で様々な豊かさを生んでくれるものですよ!

野菜が貰えちゃう

実はこれが一番の価値かもしれません。

畑で野菜作りしていると、収穫の時期が一気に集中します。そうなると、とても自分だけでは食べきれません。

取れ過ぎた野菜は必然的におすそ分けすることになります。隣で畑をやってる人や、ご近所さん、友人などに配るわけです。

こうして、野菜作りのために畑に行くと、隣の畑の人から野菜を貰えてしまうので、自分の畑の収穫物以外の野菜を必ず持ち帰ることができます。

もしかすると、自分の畑の野菜が全滅しちゃっても、人から貰える野菜だけで大丈夫かもしれないなんて思えるくらいなんです。

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まとめ

まだまだ、家庭菜園レベルででかい事言えない立場ですが、食糧自給の可能性に気付いて毎日楽しく畑仕事をしています。

そもそも人間が働くのは、生活するためです。食べるために働くのであれば、食べ物自体を作るのも立派な収入と言えるのではないでしょうか?

食糧自給を単にお金に換算しても、実際には大した数字にはならないかもしれません。

しかし、今回紹介した通り、次のようなメリットもあります。


  • とっても健康的
  • 早朝から作業するのは、健康にも良く、朝食も美味しい!

  • 人との繋がりができる
  • 畑仕事をしていると自然に人との繋がりが生まれる

  • 野菜が貰えちゃう
  • 取れ過ぎた野菜は大体おすそ分けしてもらえる

どれもお金には代えられない価値ですが、昔の日本人は誰でもこれを持っていたのではないでしょうか?

不労所得が欲しいなと思っている人がいれば、まずはプランターからでも始めてみませんか?