前回、一気に体調を崩して仕事を続けられなくなってしまった私が、病院でドクターストップを受けた日のことを書きました。

前回の記事はこちら
仕事を辞める勇気を持つには?仕事を辞めようと決心した日!

ダメ元で診断書をお願いしたら、あっさり医者からOKされ、逆に仕事を続けられるのか不安になった私でした。しかし、将来の自分に戸惑いながらも、自分の人生を見つめなおして、本当に健康な人生を手に入れるため、仕事を辞める決心をしました!

果たして、それを聞いた妻は何と言うのでしょうか?更にはそんなことして私の生活はどうなってしまうのでしょうか…?

今回は仕事を辞める決心をした私に対する妻の反応と、私たち夫婦が考えた今後の計画について書いていきます!

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仕事を辞める事を妻に告げる!

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カフェから自宅に帰ってくると、今日考えて決めたことをなんて伝えようか、頭の中で整理してみました。

妻は無理して仕事を頑張る私に対して、休職して欲しいと望んでいるのです。私は妻に頼まれて、渋々、病院で診断書を書いてもらうようにお願いしに行ったわけです。

ところが、病院から帰ってきた私は休職するどころかやめる決心をしてしまってるなんて…。妻はどんな反応をするでしょうか…。

やがて、妻が帰宅しました。LINEでは診断書がもらえそうなことは伝えてありますが、仕事を辞めようと思ってることはまだ伝えていません。

私は病院で先生に言われたことを伝えました。妻は不安と、「やっぱり私の言った通りじゃない!」といった感じの混じった表情で私の話を聞いていました。

そして、私の話を一通り聞き終えると、突然私に言いました。

妻「で、仕事は辞めるの?

私「え、僕、今辞めるって言ったけ?」

妻「だって今までだって、辞めたい辞めたいって愚痴こぼしてたじゃない…」

驚くことに妻は、私の心を見透かしたかのように、仕事を辞めたいと思っている私の気持ちを先に言い当ててしまったのです!女性って本当に凄いですね。

しかし、ズバリそう言われると急にまた申し訳ない気持ちが出てきました。

私「実は辞めたいと思っているんだけど、やっぱり同僚に申し訳ないし、頑張ろうと思えば、いくらでも働けるのに、辞めちゃうなんて嫌な事から逃げてるだけな気がするんだよね…。」

妻「でも、先生は働ける状態じゃないって言ってたんでしょ?だったら、誰も逃げてるとか思わないよ。」

私「ここで辞めることにしちゃったら、もう二度とサラリーマンには戻れない気がするんだよね…。」

妻「それだったら、やっぱり休職すれば良いんじゃない。その間にゆっくりこれからの事を考えようよ。」

結局、ここ最近と変わらない、優柔不断な事を言っている私に、妻は休職するように勧めてくれました。

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まずは休職する事に!

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その後も夫婦でよく話し合いました。

本当は辞めたいけど、サラリーマンに二度と戻れなくなるんじゃないかという不安も強いため、いきなりサラリーマンを辞めずに休職する方が、良いだろうということになりました。

妻は最近の私のハードワークぶりを客観的に見て、ストレスと疲れが溜まっている状態で、性急に決めない方が良いと思うと言ってくれました。

ゆっくり心と体を休めながら、サラリーマンに戻ることも含めて将来のことを考える時間が、私には必要だと思いました。

自分の妻ながら、本当に冷静で知恵のある女性です。この人を妻に選んだことが、私の人生の中で最も素晴らしい選択だと自信をもって言えます。

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もし復職できなかったら?

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しかしながら、休めば体調が元通りになる保証はありません。

一番の不安は、もし、サラリーマンに戻ることができなった場合のことです。日本の労働人口に占めるサラリーマンの割合は、正社員や非正規社員を合わせると、2015年のデータでは83%です。

サラリーマンに戻れないとなった途端に、私には全体の83%の選択肢が無くなってしまうのです!というか、恐らく自分の体ではサラリーマンを続けられないのではと思っています。

以前から脱サラを夢見ていた私ですが、いざ目の前にそれを突き付けられると、正直不安しかありません。父も母もサラリーマンの家庭で育ち、私自身も給料をもらう以外にお金を稼いだ経験がないのです!

しかし、これも前向きに考えるしかありません。いずれにしても、定年退職までサラリーマンを続けられるとは思っていなかったので、ちょうど良い機会だと思います。

こうなれば、休んでいる間にも、将来サラリーマンを辞めても生活できるような準備もしていこうと思います。

安定収入が無くなるかもしれないのに、妻もなんだかホッとして嬉しそうです。彼女が安心してくれるなら、それでも良いと思いました。

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考えていたのとは違うけど…

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私はいつかサラリーマンを辞めるために、少しずつ準備して、周りにも迷惑にならないようなタイミングで辞めようと思っていました。

しかし、実際には全然準備はできてないし、体調不良とはいえ、同僚にもたくさん迷惑をかけることになってしまいます。

かっこよく辞めたいと思ってましたが、心も体も壊してしまい、これ以上仕事を続けられなくなってしまったのが原因です。

とても不安で惨めな気持ちで、考えていたのとはかなり違います。しかし、これを機会に自分の人生を組み立て直してみようと思いました!

これから、本当の意味での「健康な人生」を探す生活が始まります。もう希望をもって進んでいくしかありません!

というわけで、まずは会社に休職させてもらえるように、お願いしないといけません。同僚に迷惑をかけてしまう申し訳なさを感じながら、次の日に備えて眠りについたのでした…。

次回の記事はこちら
遂に休職の相談を上司に!新しい人生の始まりかと思ったら…

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